孫守りに忙しい日々を過ごす中、ピアノの練習


父は、音楽家・ピアニストであり、74才の今も隠居の身ながら時々演奏活動しています♪
大学教員をしていた現役時代は自分のリサイタルやオーケストラのソリスト、伴奏や、チェンバロ・パイプオルガンなどそれはそれは忙しかったです

教員生活後半は幼児教育やリトミック・音楽療法・ムーブメントなども携わりました。
おそらく松山でも最初頃に始めた一人ではないかと思います。
もちろん今のようなスクールはなく、都会へ出向き、先生方と交流会や講習会、現場をのぞいて得たものを田舎へ持ち帰るという方法でした。
私が今、音楽活動をしているのも原点は父にあるかと思います

そんな父。
65才頃から原因不明の、手や指先の感覚がなくなる症状が出て、ピアノが弾けないどころか、お箸を持つのもやっとの状態がありました

あちらこちらの病院を受診しましたが、一向に良くなる気配がありませんでした。
ところが、70才目前の頃、悪くしていた頸椎の手術をしてから、何と手の感覚が戻ったのです。
現在、術後5年になろうとしていますが、ピアノも並み程度にバリバリ弾けるようになりました!!
明日は、父と久しぶりのDuo演奏をしてきます
