私はスポーツ観戦はあまり興味はありませんが、バスケットだけはすっかりのめり込む自分がいます。

とにかくシュートや選手のパフォーマンスがかっこいい。そして数分どころか数秒で流れが変わる最後まで何が起きるかわからないので目が離せない、ドキドキしながら結果が見えてくるのも早いので自分にあっているように思います。

 

日本一を決める試合が横浜アリーナで地元チームと長崎との対戦で行われ結果は残念ながら準優勝でした。あーあ、悔しい  

優勝してもらいたかったなあ。

 

後日、同じ地元でもあり親近感もあるチームの要であるKさんのインタビューで「悔しいし、儚さも感じて、毎回対戦する中で感情に向き合ってきたが」そんなことを話されていました。感情に向き合ってきたとはどういうことなんだろうか。

 

そして儚さと言った言葉がこころに残りました。悔しい感情は当然だと思いますが、自分としては激しくぶつかり合うスポーツからは、少しほど遠い言葉の印象でした。

 

今まで優勝するためにどれだけの時間と血のにじむような努力を積み重ねてきたのだと思いますが、それが一瞬で終わることの儚さを想像しますが、本人しかわからないような儚い感情だと思います。

 

毎試合、ハラハラ、ドキドキしながら感動的なパフォーマンスをみせてくれる地元チームに感謝です。

また、次回のシーズンも応援していきます。ゴーゴーキングス!