バスを待っている間に、小学生5~6年生くらいの男の子が「こんにちは」と、挨拶をしてきました。

 

 

今日は、風も強く寒い午後だったので、早くバスが来ないかなーと、そのことで頭がいっぱいでした。向こうから、男の子が歩いてくる姿はわかっていましたが、まさか、「こんにちは」とその男の子から挨拶をしてくるとは思いもしなかったので、一瞬、戸惑いながら、あっ、「こんにちは」と返しました。

 

 

周りを何も考えずに、立っていた自分に気づかされ、なんだか、少し恥ずかしくなると同時に、その子の何気ない一言が、大切なことを思い出させてくれました。日々、何かしら気づかせてもらっているんだと思います。