読者の皆様、こんにちは。
久しぶりの投稿です。

先日、パリに行って参りました。
モンマルトルへ。




素敵なところですね。モンマルトルは!
フランスのパリの下町のイメージです。

でも何故アーティスト達はモンマルトルに
集まったのでしょうか?

昔、モンマルトルはパリ市外だったそうです。
なので家賃もパリ市内より安かった。

そして昔は沢山ワイン畑があり、
モンマルトルはキャバレーなどが沢山ある
歓楽街で安くお酒も飲めたようです。

今もムーラン・ルージュはとても有名ですね。

そしてこんな小さな可愛い家のような
キャバレーもあります。


こちらの「オ ラパン・アジル」と言うキャバレーは今もやっていて、シャンソンなどをお酒を飲みながら楽しめるようです。

キャバレーと言えばロートレックは沢山
踊り子達や役者のポスターを描いています。



そしてルノワールもダンスシーンを描いています。


その頃は多くの画家は日本の浮世絵に
インスピレーションを受けました。

画家達が庶民の生活を描くようになりました。

そしてその「オ ラパン・アジル」の近くに
ほんの少しだけワイン畑が残っています。



昔はワイン畑が沢山あったようですが、
今はここだけしかワイン畑は残っていません。

アーティストってお酒が好きなんですよね。
酔っていたいんです。

自分の世界に酔いながら、アートについて
そして世界について語り合う。

そんな感じのモンマルトルは



坂が多いので

もしかして酔って階段から
落ちたかもしれませんね😂




一応「落ち」をつけて

ではまた次回に😄😄😄


最後に



アーティスト智子
モデル募集中です😄

今日も読んで頂きありがとうございます🌹