今日は、どうやったら形になるのかを、
ずっと考えていました。
アイデアは浮かびます。
けれども、私のような素人では、
様々な形や条件に対応しようとすると、
新しい課題にぶつかるたびに
手が止まってしまいます。
「これならできる」と思った次の瞬間に、
「では、この場合はどうする?」
という新たな課題が現れる。
アイデアを出すことと、
それを形にすることは、
まったく違う力が必要なのだと実感しました。
そして、もう一つ気づいたことがあります。
専門の方に相談したくても、
「この場合は、どうしたら良いですか?」
と尋ねるためには、
まず見てもらえる”形”が必要だということです。
頭の中のイメージだけでは、伝わらない。
だからこそ、完成品ではなくてもいい。
まずは、たたき台となる試作品をつくること。
そこから初めて、
「ここはこうした方がいい。」
「この構造ならできる。」
という、本当の対話が始まるのだと思います。
先ずは、形にする。
今日一日考え続けて、私がたどり着いた答えです。