
シェフの神田真吾さんは日本人初のオーストリア・キュッヒェンマイスターの資格を取られた方。私の桐朋時代の後輩のご主人様というご縁もあり、今回の企画をとても楽しみにしておりました♪
この日の共演も、桐朋の高校でクラスメイトだった時からとても優秀なヴァイオリニスト、双紙正哉さん。オーストリアにぴったりなプログラムをご用意しました。

私の衣装はウィーンの大人気デザイナー、La Hongのオートクチュール・ディアンドル。オーストリアの民族衣装なのですが、現代的にオシャレに可愛く作られたものです❤桜の模様がとっても可愛く、とても好評でした❤(お写真はグロッサーワインのオーナーのマティアス・クルン氏と恩師・石井志都子先生)


レストランは、エレヴェーターを降りるとウィーンが誇るアウガルテンの「マリア・テレジア」のカフェセットが入り口に飾られ、エレガント。美しいシャンデリアの内装も落ち着いていて格調高い雰囲気を醸し出しています。

オーストリアワイン七種類に合わせたお料理はどれも絶品で、ウィーンでもこれだけ上品なお味はなかなか頂けませんので、驚きでした!前菜からデザートまで、ワインともそれぞれが良く合い、お互いの魅力を引き立て、それはまるで一つの組曲を聴いているかのような調和があり、幸せなお味でした。
東京の中で最高のウィーンを味わえる素敵なレストランがあるのは、オーストリア文化を愛するものとして、大変嬉しいことです!
ここに来れば、ウィーンを感じられる ーウィーン好きな人にはたまらない場所です。