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9月29日は、ドイツのエンガーという町でのコンサートがありました。

このコンサートは、彫刻家のエバーハルド・ヘリンゲ氏の80歳のお誕生日を祝うものでして、CANTart http://kuv-enger.de/content/images/stories/kultur/cantart/flyer_2012.pdf 主催の企画でした。

オープニングは、氏のお庭でハープとチェロの演奏があり、ヘリンゲ氏や主催者からのご挨拶もあり、美味しいビュッフェも用意されていました。お庭にはアトリエもあり、氏の作品を見ることが出来ました。

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そのあとは、町の古い噴水へ行きました。そこで町長さんのご挨拶。
この噴水の彫刻は、1995年にヘリンゲ氏が作られたものだそうで、この町のシンボルであるWidukind
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィドゥキント
が一番上に見られます。

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そのWidukindが埋葬されている古い教会にて、21時よりコンサートがありました。

コンサートのプログラムは大変良くオーガナイズされたもので、氏の作品より7点を、大きなスクリーンに映し出し、作品に合わせて、手紙や詩、聖書よりテキストを朗読、そして音楽を演奏したのでした。

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ここではその素晴らしさを、とても書ききれませんが、芸術とは何かという原点を感じさせられる、深い内容のプログラムで、私にとっても大変良い体験となりました。