
出演料もなければ入場料もありません。そしてまた、会員制でもなんでもなく、どなたでも倫理に興味ある方なら参加出来るオープンな協会です。
今までここでお話されたのは、オーストリアで権威ある産婦人科医、ウィーン大学病院産婦人科のシェフでありホルモンの研究で有名なのヨハンネス・フーバー教授、同じく産婦人科で、オーストリアでアンチエイジング研究第一人者、マルクス・メツカ教授、オーストリア国会議長のバルバラ・プランマー女史、サイコセラピストでバーンアウトのセラピーのミヒャエル・ムサレック教授、ロシアとウクライナに孤児院をいくつも建ててkleine herzenを経営しているパスカル・ヴァイエー女史、生まれながらの重度身体障害者でありながら、同じ身体障害者をサポートする協会、Roll Onを設立、「2008年オーストリア今年の人」に輝いたマリアンネ・ヘングル女史など。
このブログでも、その都度ご紹介させていただきましたが、私はそれらの講演のあと、何度かヴァイオリン演奏をさせていただきました。ビデオ記録で残っているものを、もう一度、まとめてご紹介させていただきます☆
プランマー女史の講演のあと(モーツァルト・ヴァイオリンソナタ。ピアノ:テレーザ・ヤーリン・スー)
http://www.youtube.com/watch?v=EImI7I8VBww
フーバー教授の講演のあと(ハルヴォルセン・パッサカリア。チェロ:平野玲音)
http://www.youtube.com/watch?v=yzo1v9Ctl1I
ヘングル女史の講演のあと(バッハ・フーガ)
http://www.youtube.com/watch?v=PHFjI6MBsrg
ムサレック教授の講演のあと(バッハ・アンダンテ)
http://www.ethik.or.at/burn-out-krankheit-der-zeit-sich-anderen-gutes-tun
この協会は、ペルシャの哲学者で音楽家で裁判官だったオスタード・エラヒの哲学を大事にしていて、毎年、エラヒの誕生日には生誕記念イヴェントを催します。
そのイヴェントで、2009年にウィーン美術史美術館での講演で演奏させていただき、今年はオーストリア学術アカデミーでのイヴェントで、9月7日にモーツァルトのアダージョを演奏させていただきました。そのときの模様はここのブログでも書きましたが,
http://blogs.yahoo.co.jp/tomoko_mayeda/37112600.html
倫理協会のホームページに紹介されています♪
舞台写真二枚と、終わった後のパーティでの写真が載っていますので、ぜひご覧下さいませ。
http://www.ethik.or.at/purpose-of-our-existence-ostad-elahi-wolner-gruber-harrich-huber