
ソナタとパルティータ第一番を、ウィーンの中心地にある美しいバロック様式のペーター教会で演奏出来ることは、とても嬉しいことです。
この日は予想以上のお客様にいらしていただけ、満席&立ち見でしたので、残響もちょうど良い感じで演奏しやすかったです。
しかしバッハのソナタ&パルティータを連続して演奏するというのは、改めて思いましたが、集中力と体力と気力のいるものでした。
特に様々な性格を持つパルティータ第一番は、そういう意味でも工夫のいる作品です。
次回は10月1日にソナタ&パルティータ第二番の演奏会をさせていただきますが、今回を大いに参考に準備したいと思います。