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月曜日は、グラモーラ&モーツァルトハウス主催で、私のコンサート&CDプレゼンテーションがウィーンのモーツァルトハウスで行われました。

スペシャルゲストとしてパウル・バドゥラ=スコダ先生にいらしていただきました。

始めに、グラモーラ社長のリヒャルド・ヴィンターさんがご挨拶をし、そのあとにスコダ先生が私の演奏についてお話下さいました。

そのあと、コンサートを始めました。

ピアノはテレーザ・ヤーリン・スーさん。
始めに,モーツァルトの爽やかなト長調のソナタ、k301。
続いて、アダージョK261。
スコダ先生の作曲されたカデンツを先生にコンサートで聴いていただくのは初めてでした。
先生はご満足して下さったご様子。

そして、CDに収録されたメインのバッハ、パルティータ第二番。

アンコールとして、ソナタ第二番よりアンダンテを演奏しました。(私とすると、アンダンテが一番自然で優しく柔らかく美しく弾けたかなという印象でした☆)

本番を通していろいろ反省する事はありましたが、全体的に、皆様のあたたかな雰囲気のとても良い演奏会だったと思います♪

私の大切な夜に、大事な友人知人たちがいらしてくださり、とてもとても嬉しく思いました。

これからもがんばっていきたいと思います♪♪

☆写真は、私のオリジナルの絵とスコダ先生。グループ写真は、左から、テレーザちゃん、録音技師のイェンス・ヤミン氏、グラモーラ社長のヴィンター氏、私、そして画家のミヒャエル・フックス氏です☆