
そのうち、三回は他の演奏者が出演されましたが、一つのものを続けて行くというのはとても大事なことですし、学びもいろいろあります。
明日(日本では、もう、今日ですね!)のコンサートは、ゲストにヴァイオリニスト吉田美晴さんをお迎えして、デュオ・ヴァイオリンも楽しんでいただこうとプログラムを組んでみました。
ルクレールの二つのヴァイオリンのためのソナタ第二番
モーツァルトの二つのヴァイオリンのためのカノン「鏡」第一番
バッハのソロソナタ第三番
休憩
ハイドン 二つのヴァイオリンのためのソナタ第一番
モーツァルト ヴァイオリンソナタ ト長調 K・301
サン=サーンス ハバネラ
バッハとモーツァルトのソナタは私、サン=サーンスは美晴ちゃんの演奏です。
モーツァルトのカノンは、私たちは向かい合い、楽譜を真ん中に置き、上からよんでも下からよんでも、曲がデュオとして鳴るので「鏡」という名前がついています。さすがモーツァルト。アイデアもびっくり、天才です!
しかも、この鏡シリーズは4曲もあるのですから・・・
今週はめちゃくちゃ死にそうに忙しい週ですので、すでに風邪をひいておりますが、これ以上こじらせないで、なんとか様々なハードスケジュールをこなしていきたいと思います☆☆☆