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先日、エヴァ・バドゥラ=スコダ夫人にバッハのソナタ第一番とパルティータ第三番を聴いていただきましたが,非常に音楽的な素晴らしいアドヴァイスを頂き、全てがクリアになって来た感じです。

さすが、エヴァ夫人!!

良い感じ♪♬

これで沢山弾いて弾いて弾いて、曲を深めていかれればと思います。

明日(金)は、オッタークリングの日本の行事がありますが、そこで私はソナタの第一番を演奏させていただきます。

本番でどこまで活かせるか、課題です☆



今日はH夫人宅を訪問し、興味深いお話をたくさん聴かせていただきました。
お上品で聡明な素敵なH夫人とのお話で、ヨーロッパの人の演奏する音楽と日本人の演奏するの音楽と、何が違うのかというテーマがでたのですが、それはやはり、キリスト教が基盤にあっての文化の音楽であるので、そこの根本的な所が違うということでした。

私はクリスチャンではないですが、キリスト教を肌で感じて生活している環境におかれているので、そしてやはり、作品を通して神の存在を感じるので、とても納得出来ることでした。

古い歴史ある教会の中でバッハを演奏させていただける事は、格別です。
お城の中での演奏会も、素敵な経験です。


ヴァイオリンも、バッハをしっかり弾いているので、鳴りが充実しております。



演奏会はその一瞬がすべて。最初で最後。
明日から始まる演奏の機会を大切に、演奏を深めていけたらと思います。