イメージ 1

しばらくお休みしてしまいました★

1日にウィーンへ戻り、翌々日には電車で9時間かけてスイスへ移動しておりました。

そしてその次の日には、往復8時間でジュネーヴの私のヴァイオリン製作者、アンドレアス・ヘリンゲさんのところへ楽器調整で出かけました。

日本の湿気から開放されたパウルちゃん(愛器の名前)ですが、上記スケジュールではちっともヴァイオリンを弾けずにケースの中にいたままでしたから、湿気が抜けきれずにいました。魂柱はゆるくなっており、ところどころ(これを見つけるのはとても時間がいるし難しい)修正してあげなきゃという箇所もあり、良いタイミングで彼に所へいけて良かったです!

アンドレアスさんの手にかかれば、楽器は水を得た魚の様に生き生きと輝きを取りもどし、健康でさらに素晴らしい音になります。さすが、魔法の腕♪
彼のその感覚と知識は素晴らしく、彼にやっていただけるなら、本当に大安心です。

16年前からの長年の付き合いがあるのと、お互いの仕事を評価しサポートできることから、製作者とヴァイオリニストの理想な信頼関係を築けていると思います。
私の大事な友人の一人です。

スイスでもグラモーラCDの宣伝?を友人たちにして、もってきた40枚は全部売れましたし、注文も何枚か頂きました☆
ありがとうございます♪♪♪

さきほど、スイスから戻ったところです。
スイスで記事の更新を試みたのですが、エラーとなってしまい・・・やっと記事アップ出来ます!

今週水曜日は、グラモーラの社長さんのところへ行き、発売日やCDプレゼンテーションについて話し合います。私の肖像画もその時にプレゼンテーションするので、画家のミヒャエル・フックスさんもご一緒です。

9月の演奏会の曲目もいろいろなので、そろそろ用意をはじめないと、です!