


私はMissioで演奏させていただける機会をいただき、尊敬するモンシニョーレのおミサで演奏させていただきました。
まず、モンシニョーレが礼拝堂に入場される時に、バッハのソナタ第三番の第一楽章アダージョを演奏。白い司祭の服を身にまとったモンシニョーレは厳かな雰囲気でした。
この日は隣人愛のお話をされ、シューベルトの賛美歌を皆で歌い、コミュニオンの時にはバッハのソナタ第二番のアンダンテを演奏。雨がひどい日だったので、例年よりは人の訪れが少ないといえども、礼拝堂は沢山の人でした。
前半と後半をくりかえし、ちょうど最後の人がパンをいただいたときに、曲も終了。完璧なタイミングでした。
そして、最後にシューベルトのアヴェマリアを演奏。
モンシニョーレのあたたかで優しい声、話し方はとても穏やか。
バッハの音楽がモンシニョーレのおミサにぴったりで、素敵なミサだったと思います。
モンシニョーレもおミサの後に、大変喜んで下さいました。
お互いに「光栄です」と話していました(笑)。
終わった後は、他の国のMissioのナショナルディレクターもいらしていて、その方の講演があったり・・・で、プログラムはいろいろあったようです。私はビュッフェのお食事に釘付けで、チェチーリアさんの作ったお料理を堪能。
雨が残念でしたが,楽しい夜でした♪