
昨日はマルセル・リヒタース氏の所で、弦の会社、ラールセンの社長、ラールセン氏とお会いしまして、彼の開発中の新しい弦を試すことになりました。
ラールセン氏のマネージャーも昨日は同席されていて、私のバッハを聴いて下さって、とても気に入って下さいました。
顔の表情でお世辞でいっているのか、本当にそう思っていっているのかわかりますから、彼が顔を輝かせて「あなたのバッハは本当に素晴らしい!これが弦の試し弾きでなければ、そこに座ってずっとコンサートとしてあなたの演奏を聴いていたいくらいです!」とおっしゃってくださったのは、嬉しかったです。
開放的な響き、弾きやすさの魅力は試してみる価値があると思い、今日のコンサートでは、ラールセンの弦で演奏する事に決めました。
しばらく弾いてみる事を約束し、ラールセン氏も喜んで下さり、今晩のコンサートに予定を変えていらしてくださることになりました!
新たな課題を与えられ、私は張り切っております♪