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1月8日は、マザーテレサハウスでのおミサがありました。

マザーテレサハウスでは、任期は三年で、リーダーのシスター・マリークレールがベルリンのマザーテレサハウスに移るので、彼女への感謝のおミサをご本人に内緒で、次のリーダー、シスター・ガブリエレが計画したのでした。

とても心のこもったあたたかなおミサで、私はバッハを演奏させていただきました。

シスターたちはとても親切で優しく、シスター・ガブリエレとも親しく話す事ができ、新たな繋がりを感じました。
愛情深いシスターに、惹かれます。

レオ神父様の「よろしく」をお伝えしたら喜んでいらっしゃいました。

考えてみたら、レオ神父様とは10月21日のマザーテレサのためのチャリティコンサートで知り合ったのでした。そのひと月後に再開して、マザーテレサハウスにコンサートの収益金をご一緒に届けた事で、マザーテレサハウスのシスターたちと知り合い・・・

このような不思議なご縁に感謝です。
私の中では、もう、とっくに半年くらい経っているような感覚です。
それなのに、また三ヶ月も経っていないだなんて・・・!

シスター・マリークレールも「短かったけれど、インテンシヴだったわね!!」と笑いながらおっしゃってくださいました。

天国のマザーテレサもにっこり微笑んで下さっている事でしょう!