
マザーテレサハウスでは、任期は三年で、リーダーのシスター・マリークレールがベルリンのマザーテレサハウスに移るので、彼女への感謝のおミサをご本人に内緒で、次のリーダー、シスター・ガブリエレが計画したのでした。
とても心のこもったあたたかなおミサで、私はバッハを演奏させていただきました。
シスターたちはとても親切で優しく、シスター・ガブリエレとも親しく話す事ができ、新たな繋がりを感じました。
愛情深いシスターに、惹かれます。
レオ神父様の「よろしく」をお伝えしたら喜んでいらっしゃいました。
考えてみたら、レオ神父様とは10月21日のマザーテレサのためのチャリティコンサートで知り合ったのでした。そのひと月後に再開して、マザーテレサハウスにコンサートの収益金をご一緒に届けた事で、マザーテレサハウスのシスターたちと知り合い・・・
このような不思議なご縁に感謝です。
私の中では、もう、とっくに半年くらい経っているような感覚です。
それなのに、また三ヶ月も経っていないだなんて・・・!
シスター・マリークレールも「短かったけれど、インテンシヴだったわね!!」と笑いながらおっしゃってくださいました。
天国のマザーテレサもにっこり微笑んで下さっている事でしょう!