

演奏後、私たちは(テレーザちゃん、陽子さん、ホテルのオーナーのペーターさん、画家のミヒャエル・フックスさん、聖テクラ教会のイグナシ神父様、クセニアさん)モーツァルト広場にあるイタリアンレストランへ行きました。
ペーターさんは盛り上がった雰囲気に大喜びで、皆をご招待して下さったのです♪
みんなで予約してある席について、注文をし終わった時に、私の携帯が鳴りました。
それはなんと、レオ神父様!!
今日はクリスマスの何かがあるとおっしゃっていて、コンサートは無理と言われていたのでした。
思いがけない電話に嬉しくて、びっくりです。
「遅くにごめんなさい。レオです。今,ホテル・パパゲーノにいます。受付の人が、さっきホテルをでられたばかりだと言い・・・どちらにいますか?」
「モーツァルト広場のイタリアンレストランです。いらっしゃいませんか?」
そういうわけで、レオ神父様もご一緒にお食事をされることになりました。
私の大好きなレオ神父様に、ミヒャエル・フックスさんが同じテーブルで、一緒にお食事・・・!!!
私にとって、クリスマスとお正月がいっぺんに来たかのようです!!!!!!!
コンサートの余韻で皆はかなりご機嫌で、あたたかでユーモアに富んだ楽しい会話に美味しいお料理で、それはそれは楽しいお食事会でした。
デザートの前に、陽子さんと一緒に、コンサートを聴けなかった神父様のためにデュオを演奏することにしました。
ハイドンの第一楽章を楽しく演奏したあとは、陽子さんにツィゴイネルワイゼンを弾いていただき、私は適当にジャカジャカジャカっとジプシーのように伴奏を弾きました。
大いに盛り上がった後は、私はカルメン幻想曲の最初の二曲を演奏。テレーザちゃんとイグナシ神父様がハバネラではリズムをたたいてくれ、すっかりその気になって演奏した私☆
レオ神父様も、ミヒャエルさんも、携帯で動画撮影していました・・・ううう。
情熱的な曲の最後には、タイスの瞑想曲をしっとり演奏して、ヴァイオリンをしまいました。
本当はもっとずっと弾いていたかったくらいですけれど(笑)、聞く側も疲れますものね☆
程よいということを知らない私なので、もう少し弾きたい!という所で止めるのがちょうどいいようです(笑)☆
コンサートでいただいたお花はミヒャエルさんにプレゼント。「風邪で来られなかったコルネリアさん(奥様)にどうぞ」とお渡ししました。
車でいらしたレオ神父様がクセニアさんと私を家まで送って下さり、その日は興奮してなかなか寝付けませんでした☆☆☆
ミヒャエルさんとも素敵な会話を沢山出来ましたし・・・♪♬♪
来月の1月11日にも、このお二人にいらしていただけたら、嬉しいなあ♪♬♪