
ミヒャエルさんのところには、先日、友人と一緒にアトリエを訪れました。
実際に見る彼の絵は本当に素晴らしく、真の芸術家という気がいたします。
彼の美的センスと私の美的センスが求めているものはよく似ていて、それを彼も感じ取ってくれました。
ミヒャエルさんの大作の「聖家族」の前でバッハを演奏し、私たちは絵画芸術と音楽芸術の素晴らしさを感じました。
帰り際に、「また近いうちに会おうね。君はまるで僕の妹のような存在だ」とおっしゃって下さいました。
私も、感覚の似た者同士として、親しみを感じていたので、とても嬉しく思いました。
レオ神父様は、ミヒャエルさんの描いたマザーテレサの肖像画が、マザーの肖像画の中で一番好きなのだとおっしゃっていましたので、14日のコンサートのお誘いをかねて、ミヒャエルさんのことや、マザーテレサハウスに土曜日に子供たちとお手伝いに行くことを報告したメールを書きました。
神父様はすぐに私にお返事を下さり(私は神父様のメールを開けるときは、なんだか特別な気持ち(神聖な感じ)がしてドキドキします・笑)、ちょうど私にお昼をどこかで一緒にと考えていたのですよ、ローマからもどったら,連絡します,楽しみにしています、という内容でした。
優しい文体で、読んでいるだけで嬉しくなります。
あのあたたかなお人柄の神父様とお話出来ると思うだけでも、私は落ち着きますし、癒される思いです♪
♪♪♬出会いに、感謝♪♬♪