Paul Badura-Skoda: Polonaise in A flat major, Op. 53 (Chopin)


木曜の晩は、ウィーンのムジークフェラインのブラームスザールにて、パウル・バドゥラ=スコダ先生のリサイタルでした!

オール・ショパンのプログラム!!

ひさしぶりに、ピアノのみの世界に浸ってまいりました♪♪

大変素晴らしいコンサートで、最後は全員総立ちで大拍手。

その拍手に応え、この曲は、先生がアンコールの第三曲目にお弾きなった曲。

集中力が素晴らしくって、魂が別世界に飛び立ちそうなくらいの濃い内容で、私は心配になりましたが,すぐに途中で先生はぱたりと止め「私はバックハウスみたいに舞台で死にたくないので,今日はここまで!」とにこやかにおっしゃってコンサートは終わりました。

途中まででも、みんな、あの音色を聴けて大満足で幸せな足どりで帰りました♪