
最近ずっと聞いていなかったステレオの周りも片付け、久しぶりにスコダ先生の演奏するチェンバロでの演奏のバッハのパルティータ第一番、第二番、第四番を聴きました。
今度のコンサートで、私はパルティータの第一番よりプレリュードとアルマンドを演奏するので、毎日ピアノを弾いています。そして、時間ががあるときは、このパルティータを全曲弾いているのですが,先生のこの演奏を聴いて、改めて、先生の偉大さ、素晴らしさを感じました。
初めて聴いたときも、私は大感激したのですが,この3年の間、沢山学び吸収した後改めて聴いてみても、その感激は変りません。
この演奏が私の音楽の原点。
これ以上素晴らしい完璧な演奏はないと断言してしまいます☆
一音一音に生命が宿り、喜びに溢れています。
生きているって素晴らしい!
命が与えられているって素晴らしい!
この喜びを存分に味わう・・・それを感じさせてくれるのが、このバッハの高貴で、愛情溢れる演奏です。