
先日のコンサートの後、カルメンは確定していたのですが,他のプログラムがピンとこなかったので、曲目相談でした。
とりあえず候補にしていたヘンデルの第三番を弾いてみて、第三楽章で「うーーーーむ」と止まってしまい、次の候補であったヘンデルの第五番を弾いてみました。
第一楽章は甘さと切なさの陰翳が素敵な楽章なのですが,どうも短く、第二楽章も・・・第四番の方が良いねえとなり・・・全部弾いてみて・・・うん、やっぱり第四番だわよねえ!と二人でつぶやいておりました。
第六番も試しましたが、どうも、ヴァイオリン初心者の気分・・・インスピレーションがわきません。
次に、ナルディーニのソナタをひっぱりだしてきて、「これを弾いてみない?」と試してみました。まだ長女が小さい頃・・・次女だったかしら???このソナタは昔・・・まったくヴァイオリンから縁のなかったスイス時代に、ちんたらと弾いていたソナタです。そのときは、まったく思いもしなかったのですが,今になると、この19世紀の編曲らしいソナタに「ありえない~」と笑ってしまいます。
それでも魅力的なソナタに作られているので、テレーザちゃんの気にいりました。
それともう一つ、タルティーニのディドネ・アバンドナータのソナタを弾いてみました。これは私たちにピンときて、これなら良いわね♪となりました。
ところが全体を決めるとなると・・・どうも「これだ!」という感じになりません。
それで、散々考えて相談した結果のプログラムは、
バッハ パルティータ第一番よりプレリュードとアルマンド(私のピアノ演奏)
フランク ヴァイオリンソナタ
休憩
インファンテ 「エル・ヴィート」(テレーザちゃんのソロ)
サラサーテ カルメン幻想曲
と、なりました。
アンコールには、楽しいものを考えております♪♬♪
明日からフランクの合わせを開始です!