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金曜日は、久しぶりにヘーバルト先生にお会いしました。

カルテットの楽譜をお借りするのがメインだったのですが,先生と,しばらく私の近況について話し・・・先生は私をとてもよくわかって下さり、優しく接して下さいました。

私は、色々アイデアがあるので、その一つも先生に見ていただき・・・先生はとても感心して下さいました♪

前日、グルーバー先生にもお見せしたのですが、グルーバー先生も「素敵な出来だよ!おめでとう!」とおっしゃってくださり・・・自分のちょっとしたアイデアが,こうして上手くハマると、とっても嬉しいです♪

この日は、ヴァイオリンを持って来たものの、先生にもあまり時間がなさそうで、それにお話が長くなってしまったので、レッスンしていただくのは諦めました。

でも帰る前に「3分時間ありますか?ピアノを聞いていただきたいのですが」ともうしましたら,先生はびっくりなお顔をされました。

「君がピアノ?」
「ええ、火曜日のコンサートで、私、弾いたんですよ!ピアニストとして!」

そういって、ピアノの部屋ヘ行き、バッハの平均率のプレリュード(第二巻のホ長調)を弾き始めました。今までで一番緊張したピアノ演奏でした。ヘーバルト先生に聴いていただくというのは、やっぱり緊張です。震えも来るし・・・先生はすんごく優しい穏やかな雰囲気で、絶対にコワいことはないって分かっているのですが,とても緊張しました。

「知らなかったよ、君がこんなに弾けるなんて。すごくいいね!フレーズもきれいだね!」

とニコニコしながらおっしゃって下さいました。


「次のコンサートでも弾くんです。」
「それはいいね!」
「次はカルメンも弾いて、フラメンコダンサーと一緒にやるんですよ。10月12日です」
「あ、僕、いるよ!聴きに行くよ!」

というわけで・・・次回のコンサートはお師匠様がいらして下さるコンサートとなりそうです・・・☆☆

先生は郵便局へいらっしゃるとの事で、一緒にお家を出ました。
おしゃべりしながら,映画「オーケストラ!」の話題で盛り上がり、先生にもお勧めしました♪


さて・・・私は音符がどっさりの譜面をみて、途方にくれています・・・
29日までにこなせるかしら☆☆☆