イメージ 1

水曜日は、お楽しみの「ブラームスのソナタ第二番をスコダ先生と弾く」日でした。

素晴らしい1923年製のベーゼンドルファーを先生が演奏されると、ピアノが喜んで応えます。深みのあるまろやかな音色で、ブラームスの愛情溢れる作品にピッタリです。

この日は、先生に第一楽章と第二楽章をたっぶり時間をかけてご指導いただきました。

先生の音色に対する感覚や、フレーズ、息づかいは、伝統を受け継いだ、本物の芸術家ならではのもので、一緒にソナタを弾いていただく事で私はものすごい宝を受け取っているかのような感じです。

まだまだ先生の足下にもおよびませんと思う私のヴァイオリン演奏ですが,先生は我慢強く、丁寧に根気よくご指導くださいました。

バッハのパルティータ第一番のアルマンドとドゥーブルも聴いていただきました。
ピアノのパルティータ第六番と比較されていました。

私は今週末に日本なので、残念ながら先生と弾く機会は今月はこれで終わり。
8月にきっと、続きの第三楽章を弾いていただけそうです♪

合わせが終わって、頂いたおやつは・・・上の写真のサクランボのケーキです♪
美味しいコーヒーをウィーンのパパが入れて下さいました♪

明日,木曜日は、テレーザちゃんとの合わせです。
私には久しぶりのシューベルトのソナタを合わせる予定です♪

明後日はメルクスさんにお会い出来るかも、で、帰国前で忙しいですけれど、何ごとも楽んで過ごしております♪