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火曜日は、ホテル・パパゲーノでのコンサートシリーズ第六回でした。

今回は、ゲストにフラメンコダンサーのクッチェラ・まどかさんにご出演いただき、アルベニスのタンゴで踊って頂く企画をいたしました♪

タンゴにフラメンコは魅力的だったようで、今回はパパゲーノの会場は満席!
立ち見のお客様もいらしたほどでした。

プログラムが短いので、休憩なしですすめました。

最初に弾いたテレーザちゃんのモーツァルトは、生き生きと楽しそうな語りで、とっても良かったです♪

次に私のバッハ。
パルティータ第一番は初めてコンサートで弾くので、いつもよりは緊張しました。
やはり、細かい速い曲が落ち着きがなく、余裕のない演奏でしたが、初回はこういうものでしょう・・・
反省はいろいろでした☆

ベートーヴェンのロマンスは、スッキリとまとまった演奏だったと思います。
ベートーヴェンらしい爽やかで、高貴な精神を感じられる作品の中にも甘さがあり、とても好きな作品です。お客様にも、好評でした♪

そして、お楽しみの踊りとタンゴ。
素敵なフラメンコの衣装をまとったまどかさんに、みなさん、喜ばれていました。

アンコールには、オーレ・ブルの作品を演奏。
なぜこの知られざる作品を演奏するか、ちょこっと由来を話しました。
みなさんは興味を持って聞いて下さいました♪

そして、もう一曲は、クライスラーのアンダンティーノ。
とても優しい作品です。

さて、今日の午後は、スコダ先生とブラームス第二番を弾いていただく日です!
た・の・し・み♪♪♬