

火曜日は、なんと贅沢な♪
お昼にヘーバルト先生のレッスン、夕方にスコダ先生のレッスンでした♪
テレーザちゃんと一緒に、ヘーバルト先生のお宅で、日本のプログラムの前半を通して聞いていただきました。
全部聞き終えた最初の一言が「いいプログラムだね!とってもいい構成だ!」でした。
「これにフランクのソナタが後半にきます」
「いいね~!」
先生はとてもご機嫌でした。
弾いた順番というよりは、新しく記憶に残っている曲から言っていく方がいいからと、ブラームスからアドヴァイスをおっしゃって下さいました。
先生がアドヴァイスされると、音楽が生き生きと輝きます!
音楽的な先生のおっしゃることは、どれもが貴重で、音楽がひきしまります。
時間はあっという間に過ぎてしまいました。
「きっといいコンサートになるね!」
先生は優しくおっしゃって下さいました。
レッスンのあとは、お腹がすいたので、テレーザちゃんとカフェ・シュペールでランチ♪
私はグーラッシュを頼み、テレーザちゃんはキノコのリゾットを頼みました。そして、お食後に、トプフェンシュトルーデル♪
美味しかった~!
そのあとはスコダ先生とフランクのソナタを弾いていただくお約束で、19区のスタジオヘ行きました。
フランクのソナタを先生と弾くのは2007年の秋以来です。
ああ、あの響き、あのフレージング!
全てが懐かしい音楽でした。
全てが懐かしい音楽でした。
一緒に弾いていただくと、自分の未熟さを感じます。
なんと楽しい時間だった事でしょう!
春が香る音楽、憧れに満ちた音楽。
音楽芸術の喜び溢れる、素晴らしい時間でした。
明日、木曜日はウィーン美術史美術館でのスコダ先生のベートーヴェンのソナタのリサイタルです。
とっても楽しみ♪♬♪
とっても楽しみ♪♬♪