スイスに到着した翌日28日は、ウンターエゲリのムジークシューレで練習をさせていただきました。

練習室には、ベーゼンドルファーとシュタインウェイの2台が並んでいます。

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なんと贅沢な☆

ベーゼンの方が良かったので、そちらで合わせをしました。

いろいろ弾いたのですが、弾いているうちにエネルギー切れがしてきて「おなかすいた~」と私は騒ぎだしました。

そこで、ちかくのスーパー「ミグロ」の中にあるパン屋さんでほうれん草のキッシュをいただきました。

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デザートは、こちら♪

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木いちごのソースとチョコレートのケーキです♪

食料品を買い、テレーザちゃんは再びムジークシューレで練習し、私はお昼寝をするために家に帰りました。雪がすごかったので、車もこわいので、長い坂道をヴァイオリンを背中に、両手に買い物袋をぶら下げて、登りました。

夕飯は、仲良しの農家・マリアンさんのお宅まで、歩いて行きました。
家から15分くらいの所にある、自然の中に建っている300年以上の古い建物です。
薪で焼いたピッツァをご馳走になりました。

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サラダ♪

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マリアンさん♪

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そしてお嬢さんのカタリーナちゃんとユリアちゃんと、ご主人のリューディさん。

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ユリアちゃんは、月曜日からウィーンに遊びにきます♪

そして、翌日は、ホールでリハーサルをしました。

ちょっと重ための鍵盤のベーゼンドルファーですが、良い響きです。

14時頃までホールに居させてもらい、調律師さんがいらしてから家にもどり、簡単な昼食をとりました。

そして、お昼寝。
お昼寝はコンサート前にはとても大事です!

6時15分過ぎにホールに行くことになっていまして、そこで今回使用した楽器を製作されたアンドレアス・ヘリンゲさんもわざわざジュネーヴから4時間かけて、お子さんたちといらして下さいました。

ホールでピアノとのバランスを聴いていただき、蓋は全開となりました。

私の音を聴き、「すごくいいね!」と喜んで下さいました。

「ちょっと楽器かして。コマがちょっと斜めだよ」と直していただいたり。(コワくてあまりいじれない私☆)

ブラームスをあわせたら、「中間部の雰囲気が変わる所、弾いてみて。ピアノは、ここはもっと厚みのある音色が良いと思うよ」などとアドヴァイスもして下さり、頼もしい♪

20時からいよいよコンサートが始まります☆

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(続く)