12日は、ウィーン4区にあるホテル・パパゲーノにて、第一回目のコンサートをいたしました!

間際に決まったコンサートでしたし、新年開けてすぐだったので宣伝をする準備もできなかったのですが、それでも20人ちょっとのお客様がいらしてくださいました。
このブログを読んで下さっていらして下さった、コサージュ作家の野村恵美子さん、ウィーン自然史博物館で演奏した時に私の演奏を気に入って下さったベートーヴェンの研究をされているドイツのエリカ・シュハルドさん、日奥協会のモニカ・フリッチュさん、デュッセルドルフのシューマン研究所の所長のマティアス・ヴェントさんが奥様とご一緒にいらしているのはビックリでした。
ヴェントさんはたまたまウィーンにいらしていて、このホテルに宿泊されていて、ホテル内のチラシを見て「前田さんだ!コンサート聞かなきゃ!」って思って下さったそうです。4年もずっとお会いしていなかったので、この偶然にはお互いビックリでした!
ヴェントさんはたまたまウィーンにいらしていて、このホテルに宿泊されていて、ホテル内のチラシを見て「前田さんだ!コンサート聞かなきゃ!」って思って下さったそうです。4年もずっとお会いしていなかったので、この偶然にはお互いビックリでした!
最初にオーナーのペーターさんがご挨拶され、私たちを紹介して下さいました。
シューベルトのソナチネ第二番から演奏。アップライトピアノなのでテレーザちゃんは弾きにくかったと思いますが、良い感じで最初の曲をスタート出来たと思います。
その次に、モーツァルトのアダージョを演奏。
この曲は思い入れのある、私には幸せと憧れの詰まった曲で、弾いていて「ああ、なんて綺麗なの、幸せ~♪」って思える作品です。
なんとモーツァルトの旋律はのびやかで、自由で、美しい・・・!
この曲は思い入れのある、私には幸せと憧れの詰まった曲で、弾いていて「ああ、なんて綺麗なの、幸せ~♪」って思える作品です。
なんとモーツァルトの旋律はのびやかで、自由で、美しい・・・!
休憩の後、バッハのアルマンドとシャコンヌを演奏しました。
先日のスコダ先生のアドヴァイスを思い出しながら・・・。
先日のスコダ先生のアドヴァイスを思い出しながら・・・。
何人のかたが、ブラヴォーを言って下さいました。
そして、ベートーヴェンの春を演奏したのですが、重みのある渋いシャコンヌから、軽やかな喜び溢れる春への切り替えは、なかなか容易ではありませんでした。
最初のテーマはまだ、ぎこちなかったと思います。
最初のテーマはまだ、ぎこちなかったと思います。
プログラムを弾き終わったら、ペーターさんが綺麗な花束を私たちに下さり、アンコールにブラームスのスケルツォを弾きました。
この曲は華かでかっこいいです~~~♪
迫力はあるし、映えるし・・・演奏効果抜群の曲で、弾いていてもすごく楽しい曲です。
演奏会で弾いたのは今回が初めてだったのですが、ものすごく気に入りました♪♬♪
燃えちゃいます☆
迫力はあるし、映えるし・・・演奏効果抜群の曲で、弾いていてもすごく楽しい曲です。
演奏会で弾いたのは今回が初めてだったのですが、ものすごく気に入りました♪♬♪
燃えちゃいます☆
皆さんにも、とても喜んでいただけ、私たちも嬉しく思いました!
ペーターさんも皆さんの「素晴らしい企画ですね~!」という反響に大満足で、「来月もやろうね!」とおっしゃってくださいました♪
ということで、2月9日(火)19時から、ホテル・パパゲーノで演奏会が決まりました♪
野村恵美子さんからは、お手製の美しいコサージュをプレゼントで頂き、大感激♪♬♪

と~ってもエレガントな色合いのコサージュで、嬉しくて何度も眺めております♪♬♪
どうもありがとうございました♪
どうもありがとうございました♪
演奏後はお腹もすいたので、ペーターさんにホテルの近くの美味しい~レストランARTNERでご馳走になりました♪
ひよこマメのミニスープと、ミックスサラダ、そして300gのステーキを美味しく頂き、ご機嫌♪


ジェントルマンなペーターさんはお家まで送って下さり、すっかりお世話になりました!
どうもありがとうございます♪♬♬
今日、14日は、そのベートーヴェンのエリカさんが「ぜひお会いしましょう」と、家に訪ねてきて下さいました。
私の演奏をとっても気に入って下さり、「あなたの手!素晴らしい手!あなたが自然史博物館の美しい建物で弾いたとき、あなたは神様の素晴らしさをあなたという人を通して伝えていた。あのエネルギー、あの美しさ。素晴らしかったわ。どうしてそんなに表現力があるのでしょう!」と心を込めておっしゃってくださいました。
私の演奏をとっても気に入って下さり、「あなたの手!素晴らしい手!あなたが自然史博物館の美しい建物で弾いたとき、あなたは神様の素晴らしさをあなたという人を通して伝えていた。あのエネルギー、あの美しさ。素晴らしかったわ。どうしてそんなに表現力があるのでしょう!」と心を込めておっしゃってくださいました。
いろいろ興味深い話しをきかせてくださり、私も自力で頑張っている事をお話しし、とてもエネルギッシュな時間だったと思います。
最後に「私のために、何か一曲弾いていただけますか?そうしたら、私はとても幸せです」とおっしゃったので、バッハのソナタ第二番を聴いていただきました。
彼女を通しても、他のご縁ができそうで、とても嬉しいです。
そして夜は、テレーザちゃんが12日のコンサートの反省の合わせと、次のコンサートのための合わせをしにやってきました。
ベートーヴェンの出だしを何回か試して、第二楽章のテンポを設定しなおしました。シューベルトは彼女の最初のフレーズを一緒に考え直し、そしてブラームスを合わせ、ルクレール、ショパン・・・と弾きました。
スイスでのアンコールは、多分、ルクレールの第四楽章と、ブラームスのスケルツォを弾くと思います。
楽器も調子良く、ばんばんなりますし、絶好調!
明日はグラモーラの社長さんとお会いして、CD製作のご相談をします!