
私は神父様のお話とお祈りの間に、三曲、バッハの曲を演奏いたしました。
始めにピウス神父様がご挨拶をされ、そのあとに無伴奏ソナタ第二番の第一楽章を演奏。
そして、聖句と、テキストを朗読をされる方がいらして、その朗読がおわったあと、第三楽章を弾きました。
そのあとにピウス神父様のお話とお祈りがあり、第四楽章を演奏して、静かに会はは終わりました。
皆さん、マントを着込んでいらしています。暖房が入っているとはいえ、寒い寒い教会の中・・・私はお話の間は手袋をしていましたが、指の芯から冷えてしまっていますから、どんどん動きが鈍くなります。
指が思うように動きませんし、のびませんし・・・・かなり大変な思いで弾きました。
でも、教会の中の響きは素敵です。
何人か、知っている顔も座っています。
弾ける事を感謝して、演奏しました。
おわったあとに、ピウス神父様がこうおっしゃってくださいました。
「素晴らしい演奏をありがとうございます。あなたは本当に、祝福された才能の持ち主です」
ある友人の感想も嬉しかったです。
「あなたはまるで、天使のように弾いていました!その素晴らしさに感動しましたよ・・・!ヴァイオリンも、高貴に響いていました」
私の演奏を喜んで下さる方がいらっしゃるのは、本当に嬉しい事で、幸せなことです。
今年の演奏は、これで終了しましたが、来年のコンサートのプログラムにむけて、これから準備をいたします!