12月11日は、ビザンチウムについての講演がウィーン大学であり、その最後にテレーザちゃんと一緒に演奏しました。

まず始めに、私のソロで、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第二番より、アンダンテ。
とても良く響く会場なので、無理なく弾け、伸びやかな音でした。
愛情たっぷりの素敵な作品なので、大好きです。

その次に、ヴィヴァルディの「四季」より、「冬」の第二楽章。
この曲も、朗らかで伸びやかで、幸せ一杯で弾いていてとても嬉しくなります。
ロウソクの柔らかな光の家の中で、暖炉が温かく、窓辺に座って嬉しそうに雪の降る外を眺めている気分です・・・♪

最後に、クリスマスの歌を二曲。
日本語のタイトルが分かりませんが、「O Du fröhliche, o Du selige」という曲と、「荒れ野の果てに」という賛美歌をヴァイオリンで演奏しました。

重たいテーマの後、この美しい曲の演奏は皆様に大変喜ばれ、私たちもとても嬉しく思いました。

おわったあとは、お腹がすいたので、いつものお決まりのレストラン「ロッシーニ」へテレーザちゃんと行きました。

金曜日のよると言う事もあり、かな~り待たされました・・・・☆

やっとお席があき、私たちはピッツァを注文♪

一応家に電話をしてみると、子供たちが「ロッシーニ?おなかすいた!私たちも食べたい!マフィンも焼いたの!」と叫びました。
それで、急遽、子供たちも家から呼び・・・一緒に食べる事に。21時半になっていたのですが・・・☆(ちなみに、夕飯は6時過ぎに食べてるのに)

ロッシーニのハンサムなお兄さん、Dさんはこの日はいらしていて

「マダム、先日は僕はお昼にいたんですよ。夜は自分の誕生日祝いだったんです」

と爽やかな笑顔で話しかけてくれました。

子供たちは、Dさんに手作りマフィンをプレゼント。

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そして今回は、注文した食べ物の写真は撮り忘れました・・・・☆

でも、ご機嫌な私♪

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忙しかったけれど、充実した楽しい一日でした!