日曜日は、朝からウィーンのママとパパのお家にお邪魔しました。

いいお天気で寒くなく、過ごしやすい気温でした。

お家についたらアスタちゃんが大歓迎で迎えてくれ、ママは用事でちょっと出かけ、パパが私たちのお相手です。

私はすぐに下のスタジオに行きました。

スタジオの前のサクランボの木が黄金の葉をつけ、黄色い絨毯が下に広がっていました。

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子供たちは、パパと一緒に落ち葉を集めるお仕事をしました!

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大きなバケツに2杯、とっても真面目にお仕事して、パパに褒められていました☆

私はその間にスタジオで練習しました。

やっぱり最初に、愛するベーゼンドルファーにご挨拶しないと・・・!

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左の方が、1923年製のベーゼンドルファーインペリアルです。

私の大好きな大好きな、夢のような音色のするピアノです。

椅子が高いことから・・・先生が2日にコンサートされた時のままなのでしょう。

そうっとふたを開け、先生が弾かれたブラームスのピアノソナタ第3番の第二楽章を少し弾いてみました。

この感触!この音色!

なんて素敵な音なのでしょう!!!

この鍵盤に触れるだけで、幸せです♪

それから、ヴァイオリンのケースを開け、ある方のアドヴァイスにより、パガニーニのキャプリス第二番をゆっくり途中まで弾きました(全部弾くほど私は忍耐力がない☆)。
ウォーミングアップには、ちょうど良かったかも・・・!

そして、バッハのソナタ第二番の第四楽章もゆっくり弾き、丁寧に確認。

沢山楽譜を持って来たけれど、今日は今度の土曜日のコンサートの曲を練習しないとまずいかも、と思い、クリスマスの曲やその他のデュオの曲を練習したりアレンジしてみたりしていました。

だいぶ乗って来たところで、長女から電話。

「ママ~!オーマが帰って来たわよ~!もう、御飯だって!上に来て~!」

いつもの事ながら、ありがたく、お食事に上の家に行きました。

ママは「昨日、ちゃんとお料理しておいたのよ!」と、七面鳥のクリーム煮や、インゲンのクリーム煮、そしてニョッキを下さいました。

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白ワインで乾杯!

お食事の後は、ウィーンの森へ、アスタちゃんと子供たちとパパとお散歩に行きました。

*続く*