土曜日は、2区にあるアウガルテン城にいきました。
ここがウィーンが誇る「アウガルテン」の工房です。

そこで毎年、母の日とクリスマスを前に、子供のための絵付け教室が開催されます。
www.augarten.at
長女は5年前にお皿に絵を描いたのですが、次女はまだ描いた事がなかったので、今回参加する事になりました。
アウガルテンの白いお皿や小物入れ、花瓶等が並んでいて、好きな形を選び、そこに絵付け師さんの指導のもと、子供たちは絵を描きます。
それを工房が焼いてくれ、2週間後に出来上がった作品を受け取れます。
参加費は7ユーロなのですが、そのベースのものがお高くて・・・マグカップは50ユーロ、ちょっとした小さなケーキ等を載せるお皿は70ユーロ・・・考えてしまいます☆
午後に行った事もあり、一番気軽なものとして、トリュフを2~3個載せるくらいの小皿を2枚ずつ、計四枚買いました。
パパとママ、日本のオーパとオーマ、ウィーンのオーパとオーマのプレゼント予定です。
さて、用意されたアウガルテンTシャツを着て、絵付け師さんの説明を受けます。

絵の具は、あまり濃くつけすぎない事で、濃いと(ぼったり付けてしまうと)焼いた後にはがれてしまうとの事。
最初に好きな絵を選び、その裏を鉛筆で塗りつぶします。
そして、お皿にその絵をのせ、上から絵をなぞります。
そうすると、おさらに薄く、鉛筆でなぞった線がつきます。
その上を絵の具で塗れば良いのです。
そして、お皿にその絵をのせ、上から絵をなぞります。
そうすると、おさらに薄く、鉛筆でなぞった線がつきます。
その上を絵の具で塗れば良いのです。
簡単そうなのですが、これが難しくて。
筆は思うように運びませんし、絵の具の加減も難しい。


ちょっと失敗すれば、修正出来るのですが、それも難しく・・・ものすごく苦労して二枚を仕上げ、こんな小さなお皿でも一時間半かかりました。
売ってあるものがとってもお高いのも、なんだか皆で納得してしまいました・・・☆
娘たちの第一作目。

薄い鉛筆あとは、焼く時に消えるのだそうです。
このお皿のふちも、神経を使う作業でとても難しく・・・最後は私が手伝っていました☆
このお皿のふちも、神経を使う作業でとても難しく・・・最後は私が手伝っていました☆
子供たちが絵を描いている間、工房のショップでお母さんたちは、アウガルテンの食器でケーキやコーヒーをいただけます。
ショップには素敵な食器がいっぱい!
溜め息でした。
溜め息でした。
そのお写真は、また次に☆