
モザイク弦楽四重奏団や、アーノンクール率いるコンチェントゥス・ムジクスの演奏会等で、いつもお留守です。
今回も、「10月の頭に多分レッスン出来ると思うよ!」なんて9月の頭にレッスンしていただいた時におっしゃっていたので、毎日のように先生にお電話して、レッスンの予定を入れていただきたかったのですが、捕まらず・・・結局、今日の午前にやっとお電話でお話しする事が出来ました。
先生は、明後日からまたコンサートで数日いらっしゃらなく、「11月の方が時間があると思うから、11月にレッスンしてあげる」とおっしゃいました(涙)。
「その他どう?」
ときいてくださったので、先生にプログラムの事をご相談しました。
まず、1月のバッハのプログラムから。
悩みに悩んで、自分では欲張りすぎて決定出来なかったのですが、先生の一言で決定!
バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第三番と、パルティータ第二番を演奏いたします。
私は、「ソナタ第二番と、第三番を弾いて、シャコンヌはどうでしょう」と申し上げたのですが、
「それは、内容がインテンシヴだから、弾く方も大変だし、聴く方も大変だよ!それだったら、ソナタ第三番とパルティータ第二番にして、アンコールに第二番から好きなのを弾けば良いじゃないか?」と先生がおっしゃったので、はい、決まり!!
スイスのHさんにメールでプログラム決定の事をご連絡しました。
そして、日本のプログラム。
「まず始めにルクレールのソナタ、それからショパンのノクターン、シューマンのロマンス第二番、ブラームスのスケルツォ、休憩の後に、フランクのソナタ。いかがでしょう。」
「う~ん!いいねえ!ばっちりロマンチックだね!いいよ!」
「・・・で、アンコールですが・・・これは変でしょうか?」(これは秘密デス♪)
「アンコールに変と言うのはない!何を弾いても良いのが、アンコールだよ!いいじゃないか!すごくいいね~~!!!」
先生に、優しくそうおっしゃっていただけると、とても嬉しくて♪
温かな手で、がんばりなさい、と、優しく背中を押していただいたような気分になりました。
その他にも、私の個人的な悩みをず~~っと聞いていただき、先生はその都度に、ちゃんと受け止めて下って、優しく答えて下さり、人間的にも本当にすばらしい心を持った方です。
最後に「また連絡し合おうね!」とおっしゃって下さった一言が、「迷惑じゃないから」というふうにも感じられ、友人の他にもお師匠様にもこうして支えられて、感謝の気持ちでいっぱいでした。
先生、大好きです♪♬♪
お電話でしたが、先生の優しさに、あのクマちゃんのような大きな体でよしよしと抱きしめていただいたような気分でした♪