
次女が、二分の一の大きさのヴァイオリンに変えたくて、「オーマ、いつ遊びに行っていい?」って自分で電話をして約束をしたのでした。
ママのお嬢さんのリズさんが、子供の頃に使っていたヴァイオリンがあるので、次女が弾きたくなったら貸してあげるわよと言われていたからです。
ママも昔はヴァイオリンを弾いていて、バリリさんに習っていたほど。
学校が終わったらすぐにお迎えして、19区へ向かいました。
お昼を一緒にいただき、次女はヴァイオリンを喜んで弾いてたり宿題をやったりしていて、私は眠くてたまらなかったので、ソファーに横になってしばらくお昼寝をしていました。
お昼寝の後は、コーヒーとおやつを頂き、次女はママと一緒に森に犬のアスタちゃんとお散歩に行きました。
私はスタジオで、練習させていただきました。
久しぶりのベーゼンドルファー・インペリアル。
私の大好きな、魔法の音のするピアノです。
鍵盤に指をおくと、神聖な気持ちになります。
この音が大好きだから、やっぱりガット弦です!
パパがスタジオに入って来ました。
「あのあとね、ガット弦に戻したのよ。この方が温かみがあって良いから」
「それは聴かせてもらうのが楽しみだな!」
パパにバッハのソナタ第二番を聴いていただきました。
今日はインスピレーションを感じる日で、それこそ・・・私でなく、何物かが演奏しているような感覚・・・無心になってバッハを流れに任せて弾きました。
細部もハッキリ生き生き感じました。
パパは満足して聴いて下さり、「その弦の方が、君にはいいかもね!」と優しくおっしゃって下さいました。
長女は学校が毎日5時半まであるから一緒には行かれなかったので、もしかしたら今週の日曜日にママ&パパをたずねにもう一度行くかもしれません。