
というわけで、このページへぜひ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/two_four_six_o_one/33107809.html
私はこの曲の第四楽章が昔、大好きで、たしかグリュミオーがこの楽章だけを入れている録音があったのですが、この第二楽章は知りませんでした。
ルクレールのソナタ第三番です。
演奏はヘンリック・シェリング。
彼の弾くバッハのイメージが強烈なので、あとは私は彼の弾くベートーヴェンのソナタやシューマンのヴァイオリン協奏曲も好きなのですが、どちらかといえば、カッチリと、しかしエレガントのイメージが強かったのです。
この演奏は、瑞々しく、生きる喜びに溢れ、明るく楽しく美しくルクレールの旋律を歌い上げています。スッキリした爽やかな気品もあり、輝きのある澄んだ音色で、しかし色気もある音色で、私がヴァイオリニストといえば、と、思い描く理想の音色そのものです。
他にもYou Tubeで探してみましたけれど、このシェリングの演奏が一番素晴らしく、魅力的です♪
心は晴れやかに♪
シェリング素敵です~~~♪♬♪