私の大好きなエドウィン・フィッシャーとパウル・バドゥラ=スコダの演奏で、ベートーヴェンのピアノソナタの中でも最も好きなソナタをお楽しみください♪
バドゥラ=スコダの師であったフィッシャー。そして、そのフィッシャーの先生、そのまた先生・・・と、その歴史をたどっていけば、最後にはベートーヴェンにたどり着きます♪
この第一主題は、ヴァイオリンソナタ第八番の第二楽章の副主題と姉妹です。
ヨゼフィーネの娘時代、この頃からベートーヴェンはこの家に出入りして親しくし、安定し幸せだった頃に作曲されたのがこのヴァイオリンソナタ第八番で、ピアノソナタは、大変ドラマチックな大恋愛(であったでしょうと思われます)の末、ヨゼフィーネの死のあとに書かれたものです。
その頃の平和な幸せを回想しているように、私には思えるのです・・・