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先日、私はルツェルンヘ楽器の用事で行き、グリンデルヴァルトに行かれなかったため、この間の日曜日は、マドレーヌさんが私と二人だけで一緒に夕飯を食べましょうとお誘いくださいました。

マドレーヌさんはお忙しく、いつもグリンデルヴァルトかベルンのお家にもいらっしゃるので、「食べ物をそんなに買ってないのよ。二人だけだから、簡単なのにしましょう」と、この日はヴァジタリアンの彼女の好きな、ズッキーニのクリーム煮と、蒸したトマト、そしてバスマーティライスでした。

彼女はとても優しくマリア様のような温かな方なので、お話ししていても楽しく、気持ちよく、自分自身に調和が生まれるのを感じます。

私は彼女に、Aさんの素晴らしく調整したヴァイオリンの響きを聴いていただきたくて、楽器を持って行っていました。

「私だけに、のコンサートね!」

そうおっしゃって、にこやかに聴いて下さいました。

バッハの第三番のソナタのフーガを演奏し、マドレーヌさんも、私のヴァイオリンの響きに感心していらっしゃいました。

演奏の後は、お庭で摘んだ木いちごや、ブラックベリーをいただき、モロッコでの飲み方のペパーミントのお茶にお砂糖を沢山入れて、甘くしていただきました。