金曜日はウィーンの学校の最後の日。
成績表をいただきに行くだけなので、学校の前には沢山の親たちが子供を待っていました。
「良い夏休みを!」と挨拶を交わし、新年度は9月7日から始まりますので、まるまる二ヶ月の夏休みとなります。
午前はソフィアちゃんを預かり、家で遊ばせました。
お昼には13区へ行き、ソフィアちゃんのヴァイオリンの先生のレッスンを次女も体験することに。
厳しい先生で、おしゃべりでお調子者の次女にはこういう先生がいいのかな?と思ったり・・・
次女はソフィアちゃんのお家にお泊まりに行くことになったので、レッスン見学の後は長女と一緒に19区の私のウィーンのお父さん、Fさんのところへ行きました。
長女は庭の木いちごを摘み、マンナーのウェハース(Miyukinaさん、美味しそうにご紹介されていましたね♪)の上に生クリームをのせ、その上に木いちごを乗っけて「美味しそうでしょ♪」。


マンナーはウィーンのウェハースなのですが、工場が17区にあり、私のウィーンの楽器屋さんのマルセル・リヒタースさんの工房の真横にあります。
ですから、マルセルさんの工房に行くと、いつも甘~いチョコレートの香りが漂います。
来週、弓の毛替えで行く予定ですから、またホワーンと香る中を歩くことになります☆
ですから、マルセルさんの工房に行くと、いつも甘~いチョコレートの香りが漂います。
来週、弓の毛替えで行く予定ですから、またホワーンと香る中を歩くことになります☆
子犬のアスタちゃんは、かなり大きくなりました。

きゅんきゅん人懐っこく甘えて可愛いのです☆
おやつを頂いた後は、スタジオに行って、思う存分音楽の時間です。
愛するベーゼンドルファー・・・このピアノは私にとって、とても神聖なピアノなのですが、大好きなバッハの平均率や、フランス組曲第四番の第一曲目を弾いたり・・・シューベルトのアンプロムプチュを弾いたり・・・愛情のこもった、温もりのある音色で、幸福感溢れる響きを堪能しました。
私の中で、チャイコフスキーがかなり課題として大きく占めているので、ピアノはほんの少しだけ弾いて、あとはヴァイオリンを二時間、ずっと弾いていました。
バッハのソナタ第三番のフーガから弾き始め、ソナタ第一番を全楽章弾いてヴァイオリンがしっくりしてきた頃、チャイコフスキーを弾き始めました。
うーーーーーーーん。
練習しなきゃ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!
練習しなきゃ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!
私は練習をするのが苦痛で、普段も一時間半くらいで終わってしまうのですが、今回は3週間で仕上げないといけないので、いつもと訳が違います。
昔やっていたはずなのに、あちゃ~☆という感じです。
コンチェルトですから、ソロは華やかにキラキラとバリバリに弾けないと・・・昔は良く弾けていたものだと逆に感心です。
毎日、心を入れ替えて、練習の鬼にならないとマズいでしょう。
練習しかない!
そう実感した午後でした・・・。
土曜日は用事がいくつかありますが、それ以外は、真面目に練習、練習、練習!
日曜日のご褒美を励みに、とにかく練習です☆
追記:
ビオレゾナンツの療法のおかげで、前回、アスタちゃんと遊んだ長女は犬の毛で痒くて目も赤くなったのですが、今回は大丈夫でした!
ビオレゾナンツ、万歳です♪♪