
日曜日は、アルベルティーナ美術館での「レンブラントとその時代」の特別展の最終日でした。
スコダ先生のお弟子さんのアルベルトさんと、我々のお師匠様のおすすめという事で一緒に行く事になりました。
アルベルトさんは録音も上手で、先日のバッハのコンサートの時に録音をして下さったのも彼です。
ついこの間は、先生のシューベルトの録音をされたそうで、とても良い出来だったとか。
ついこの間は、先生のシューベルトの録音をされたそうで、とても良い出来だったとか。
彼曰く、ヴァイオリンの録音もなかなか良く出来たと思い、あるヴァイオリニストに私の録音を聴いていただいたのだそうです。
その方はバロック・ヴァイオリンの方なのだそうですが,「これは一体誰が弾いているのですか?とても良い」と、私の様式感やバッハ演奏の解釈を褒めて下さったそうで「彼女はヘーバルト先生とスコダ先生のお弟子さんですよ」とアルベルトさんが答えたら、納得してくださったとか☆
その方はバロック・ヴァイオリンの方なのだそうですが,「これは一体誰が弾いているのですか?とても良い」と、私の様式感やバッハ演奏の解釈を褒めて下さったそうで「彼女はヘーバルト先生とスコダ先生のお弟子さんですよ」とアルベルトさんが答えたら、納得してくださったとか☆
とても嬉しいお話でした♪
レンブラント展は、「いくつものお部屋に別れていて,様々な画家の絵もあるので、まず先にレンブラントの部屋に行った方がいいとパウル先生がおっしゃっていたんだよ」というアルベルトさんに従い、真っ先にレンブラントの部屋に行きました。
油絵がほんの数点とあとはエッチング等のものがほとんどでしたが、よくもまあ、あれだけの闇と光の世界を黒いインク1本で奥深く表現出来るものだと,虫眼鏡を使いたくなるくらいの細かさで感心☆☆☆
その間子供たちはムゼウムスクワルティーエにある子供のミュージアム「ZOOM」のプログラムに参加していましたが,時間が90分なので、私はアルベルティーナでのんびり見ている訳にはいかず、結局レンブラントをじっくり見た後は,他の画家の作品は「見た!」程度でさっさと通り過ぎ・・・お迎えする事になりました。
今日はお天気がとてもよく、風が吹くと肌寒くはありましたが,お日様にあたればポカポカ。
ブルグ公園を通って美術史美術館の方へ向かいました。
ブルグ公園を通って美術史美術館の方へ向かいました。

「ZOOM」につくと、子供たちはロビーで私を待っていてくれました。

「お腹がすいた!」というので、近くにある「オーバーラー」でランチをする事に♪
子供は「オーバーラートースト」。

ハムとチーズの挟んだトーストです。
私は野菜のシュトルーデル。

そしてやっぱり「オーバーラー」のケーキはおいしいですから,食べていかなきゃ!となり、木いちごとヴァニラクリームのケーキを頂きました♪

美味しかったです♪♪
充実した日曜日の午前でした。
☆午後編も、また続きます☆