土曜日は、朝から長く会っていない友人が訪ねてきて、一緒に朝食をとりました。

そして、お昼には皆でFさんのお家へレッツゴー!
ピアニストのテレーザさんも一緒です。

私のウィーンのお母さんEさんは学会でお出かけで,お父さんFさんはまだ一人でお留守番です。

前日にいただいた花束を、

「綺麗だったから,お父さんにあげる!昨日の演奏でいただいたものなの」

と渡しましたら、

「こういうのを成功の野菜ってドイツ語で言うんだよ」

と教えてくださいました。

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この日はお手伝いのラーダさんがいらっしゃる日で,彼女が昼食を用意してくださいました。

ソーセージや豆の入ったスープをいただき、

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ケシの実のヌーデルを果物のコンポートと一緒にいただきました。

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サクランボはお庭のサクランボです。

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やっと熟れて、食べごろ♪

お庭に咲くバラも大きくて、美しくて、眺めているだけでバラのお姫様になった気分がします♪

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金曜日から、E&Fさんのお宅には、新しい家族が加わりました♪

じゃ~ん♪

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この可愛さ♪♪♪♪

まだ名前を決めていないそうで,私の子供たちは勝手に「メリッサ」(メスです)と名づけようとしているので「だめ~~!」とストップ。

お食事の後はスタジオに演奏しに行くことになりました。

その時にラーダさんが追いかけてきて私の香りを尋ねました。

「ともこ~!何の香り?」

「これはクロエよ~!」

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この香りは、バラとライチのミックスされた,優しくエレガントな程よく甘い香りです。

乗ったとたんに、即タクシーの運転手さんに尋ねられた事があり、「恋人にプレゼントしたいな~!」と言い出したり、いろいろな人に尋ねられる回数の多い香りです。

そういう尋ねる仕方が面白いエピソードがいくつかあり、テレーザさんとFさんとそのの話で盛り上がりながらスタジオへ入りました。

その日は古い方のベーゼンドルファー・インペリアルで録音の予定が夕方入っていて、前の日からの続きを録音するという事で,私たちは触らない事にしました。

その代わりに手前にある1954年(だったはず)のベーゼンドルファー・インペリアルで、26日のコンサートにワンちゃんを一人に出来ないから行かれないFさんのために、テレーザさんとその日のプログラムを演奏しました。

シューベルトのソナチネ第二番と、モーツァルトのアダージョと、ベートーヴェンのスプリング・ソナタです。

一緒に行った友人も聴衆になってくれ、冗談で

「26日だったら夏でしょ!サマー・ソナタを弾かなきゃ!」

ですって(笑)。

16時頃、Eさんがチェコから戻られ、3週間ぶりにお会いできてとても嬉しく思いました♪

私のお母さん♪♪♪

演奏の後は、ラーダさんが作っておいてくださったチョコレートケーキをコーヒーと頂きました♪

家族のように優しいE&Fさんと楽しいお茶の時間を過ごせ,幸せな土曜の午後でした♪♪♪