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火曜日は、テレーザさんとアンコールに弾くベートーヴェンのロマンス第二番を合わせました。

始まりに、カンタービレと書いてありますが,カンタービレとは「歌うように」、つまり、歌手が歌うように、一息でフレーズを歌いきれるテンポが理想的です。

「結構ゆっくりなテンポで弾く人もいるわよね」と、テレーザさん。

私たちのテンポは、心地よく、流れも自然で、演奏しやすいものでした♪

♩=54-55くらいでしょうか・・・?

この曲を弾いていると、ベートーヴェンって崇高なる愛を心に秘めていたのだわ☆と思います。

心の痛みも、清らかに、美しく芸術となり、曲に深みを与えています。

以前、書いた解説です♪

http://blogs.yahoo.co.jp/tomoko_mayeda/11104678.html