金曜日はいろいろな用事のある1日でした。
8時にもうすぐ日本に帰る友人と、カフェ・ツェントラルで朝食をいただきました♪


シュタウドのミニジャムは美味しいですし、蓋にきれいな絵が使用されていて、楽しいです。


アウガルテンのお店に行くと、アウガルテンの絵柄の蓋のジャムが売っているんですよ☆
そのあとは、10時45分から音大でバルカーバ先生のレッスンでした。
シューベルトのイ短調のソナチネを見ていただきました。
音楽的で楽しいレッスンで、90分があっという間でした!
先生もこの曲がお好きなのだそうで,「シューベルトは素晴らしいねえ!」と各楽章ごとに感動されていました。
カフェ・シュヴァルツェンベルグが真横ですので,そこでクセニアさんと次女と(次女は今日は学校がお休みで,レッスンの間,彼女と公園で遊んでもらっていた)ランチをしました。
本日のメニューはアイヤーニョッケルとサラダ。

二人前を三人で分けて、ちょうど良い分量でした!
そのあとはお買い物をして、家に戻ってお昼寝をし、ヴァイオリンを練習してから「ある公爵夫人の生涯」を観るために映画館へ行きました。
この映画は、4月に日本からウィーンへ戻る機内で途中から観たのですが,ジョージアナに共感する所があり、とても心に残る映画だったのです。
それで、ぜひ、ドイツ語で全部を観てみたいと思っていました。
主人公ジョージアナを演じるケイラ・ナイトリーの美しさに魅了されます。
そして、舞台も、衣装も、音楽も、素晴らしく美しく、完璧なる1770年代のイギリスの上流社会を描いていると思います。
女性の気持ちを、心理を良く描ききった映画で、当時の「結婚以外は生きる術がない」生き方を、どんな気持ちを持ちながら耐え抜き生き抜いていったかを、見事に表現出来ていると思いました。
そして一緒に見に行った友人と口を揃えて言った事は、
「私たちは21世紀の時代に生まれて、本当に良かったわ!」
いろいろなことで、考えさせられる映画でした。
私の当分のお気に入りとなっていそうです。