日曜日は、朝からスイス人のお客様でした。

チェリストのクリスチャンさんは、私のスイスのお母さん・マドレーヌさんの息子さんです。

ウィーンでコンサートがあるため、何日か滞在されます。

午後は、子供部屋の模様替えをして、お部屋が広くなった感じですっきり!

疲れたし、早起きの朝だったので、お昼寝をたっぷりしました。

その間に次女が映画に行きたい、映画に行きたい、と騒いだらしく、私は起きたて見たら、長女と留守番となっていました。

久しぶりにピアノも弾きたい気分になり、今日はバッハの平均率第二巻の第九曲目、ホ長調のプレリュードを弾いてみました。

エドウィン・フィッシャーのあたたか~な素敵な演奏で私は大好きなのです♪♪

この始まりも大好きですけれど、

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ここの場所が何とも素敵で大好きです♪♪♪

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この場所が来ると、嬉しくて、ドキドキします♪

私は、弾いている曲の中で、「ここが好き!」と特別にお気に入りの場所というのがそれぞれの曲の中で必ずあって、そういうところが来ると、聴いていても弾いていても、何よりも大切なものを迎えるような気持ちになるのです。

あるいは・・・ご飯で大好きなおかずを最後まで取っておいて、それを味わっていただくような感じといいましょか(笑)?!

今は再びエドウィン・フィッシャーのその曲を聴きながら、書いております♪

微笑みのホ長調です♪

フィッシャーのピアノはたまらなく素敵です♪♪♪

私も、こういう演奏家になりたい、こういう音楽を奏でたい、と思っている憧れの演奏家の一人です。

こういう音楽を聴いたり弾いたりすることで、私は自分の中に調和を取り戻します。

気持ちが落ち着き、安定します。

バッハはいいですね~~~♪

無伴奏ヴァイオリンのパルティータとソナタを弾いていても、十分幸せなのですが、ピアノのバッハを弾いていても私はとっても幸せです♪♪♪

すばらしい音楽に乾杯♪♪♪