さて、コンサートの後半がはじまりました。

すっかり和やかに打ち解けた雰囲気は、演奏者にとっても嬉しいことです。

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サン=サーンスの「序奏とロンドカプリツィオーソ」を演奏し、ノリの良い、ダンスのようなリズムに子供たちも体を動かし、華やかで美しい作品を喜んで聞いてくれました♪

最後は、ツィゴイネルワイゼンです。

この魅力たっぷりのジプシーの音楽を、私も楽しく演奏することが出来ました♪

エドウィン・フィッシャーが、「観客がついてこないときは、責任は常に自分にある」と言っていたのが頭にいつもありますから、いかに聴衆の心に訴えかけ、説得出来るかは自分の精神力にかかっています。

正直な子供たちを前に、いかに魅力的に、魔術師のようにハートを掴めるかが勝負でした。

アンコールには、カルメン幻想曲を演奏しました。
私とすると・・・大サーヴィスです!

沢山の笑顔とブラヴォーが嬉しいコンサートでした♪♪♪

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終わったあともご来場くださいました方から、「素晴らしかったわ~!!」というお声を沢山いただき、心から喜んでくださり、真紀ちゃんも私も、充実感で幸せでした♪

この喜びを励みに、4月のコンサートに向けて、顔晴ります♪♪