
バルで踊り明かした日曜は、普通はお昼まで寝ていて・・・となるのでしょうけれど、私は12時過ぎにジルケさんのお宅にお泊まりにいっていた次女をお迎えにいかねばならず、9時半には起きました。
ジルケさんのお宅とウィーンのお母さん・Eさんのお家が同じ地区にあるので、彼女のところへ一週間遅れのお誕生日プレゼントを届けることにしました。
12月20日のデームス&スコダ・コンサートからお会いしていませんでしたので、ひと月ぶりに「こんにちは!」でした。
日本での話や今度のコンサートの話をいろいろし、Eさん曰く、私はツィゴイネルワイゼンを弾くためには、どうしてもどうしても、一度はツィゴイナーのヴァイオリンを聴かなければならない!のだそうです。
オイストラフも「彼らからは沢山学ぶ!」と言ったそうでして・・・。
2月は一度、ツィゴイナー音楽を聴きにどこかへ連れて行ってくださるそうです♪
未知の世界なので、ワクワクドキドキです♪
優しいEさんは、帰りに、私の大好きなケシの実のケーキを持たせてくださいました♪

甘すぎず、脂っこくもなく、それなのにしっとりしたおいしいケーキです。
お三時に嬉しく頂きました♪♪♪
夕方はさすがに睡眠不足でふらふらし、2時間も眠ってしまいました。
少々筋肉痛も感じます(笑)。
夜はヘーバルト先生にお電話をして、久しぶりのレッスンの日を決めていただきました。
今週の水曜日です!
「で、何を弾くの?」
「ロンカプ、そしてその類いを・・・」
「あはは、その類いね!オーケー!」
「ロンカプ、そしてその類いを・・・」
「あはは、その類いね!オーケー!」
というわけで、バルの世界から再びヴァイオリンへ!
ヘーバルト先生のレッスンはしょっちゅう受けられませんので、毎回が貴重で大切で、気が引き締まります。
今週も顔晴ります♪♪♪