
ウィーンの街は、クリスマスの雰囲気に変わりつつあります。
クリスマス・マーケットも並んでいますし、イルミネーションの飾り付けも始まっています。
お花屋さんをのぞいても、クリスマスらしい赤と緑で温かな雰囲気です♪
今日は、お天気が素晴らしくて、ステンドグラスを見たくてシュテファンス大聖堂へ行きました。
そのすぐ横にあるお花屋さんは、いつも素敵な雰囲気なのです♪

スーパーに行けば、ニコロ(サンタさん)のチョコレートや、アドヴェント・カレンダーが売り出されています。
子供たちは、毎年チョコレートのアドヴェント・カレンダーを楽しみにしています。
私も、開けて絵だけを見るアドヴェント・カレンダーより、チョコレートが入っているカレンダーの方が好きです♪
ドイツのデュッセルドルフにいた子供の頃、チョコレートを何日も食べないで、一度に食べたこともありました。(でも我慢しきれず、たいてい3-4日が限度でしたが。)弟は、先に全部食べていました。性格の違いです(笑)!
今は時代も時代で、お菓子だけでなく、おもちゃのアドヴェント・カレンダー(レゴや、ポリー・ポケットなど)、大人には、お化粧品のものなど、いろーんな贅沢なカレンダーがあります。当然、お値段もすごい訳ですけれど・・・これでは、クリスマスプレゼントはいらないじゃない・・・と思ってしまう私です☆
娘は、ギムナジウムでアドヴェント・クランツを手作りするそうです。アドヴェント・クランツとは、もみなどの枝を編んだ輪っかで、その上に4本ろうそくが乗ります。そして、クリスマス前の4週間のアドヴェントの時期に、毎週日曜日に一本ずつろうそくを灯すのです。
キリスト教の、クリスマスを祝う、大事な行事です。
キリスト教の、クリスマスを祝う、大事な行事です。
私が来月の3日にウィーンの教会(St・Thekla)で弾くのも、その時期に行われる「アドヴェントの瞑想と音楽」というシリーズなのです。