
ヘンデルのニ長調のソナタ。
堂々と喜びに満ちて始まる第一楽章、
きらきらと華やかな第二楽章、
しっとりと哀しい第三楽章、
陽気で、でも高貴な踊りのような第四楽章。
弾いていて幸せになる、大好きな曲です。
第一楽章は、遅くなりすぎないように、重くなりすぎないように。
第二楽章は沢山十六分音符がありますが、一拍目を大切に常に意識し、そして分散和音になっているところは、和声としてとらえて弾くことを意識します。
第三楽章も、歌の流れを大切に、とどまらないように、意識しています。
第四楽章も、拍感を大切に・・・。
ホェバルト先生だったらどう弾かれるだろう・・・いつも先生を意識して、私は取り組んでいます。
先生の特に素晴らしいのは右腕の使い方です。
11日には先生のような演奏で、素敵なヘンデルを弾きたいです♪