私は、自分が演奏するにあたって、自分の感じている事やイメージを具体的に表現するために、言葉で表してみたいという思いを昔から持っていました。

桐朋の高校時代、私は卒業試験を控えていたにもかかわらず、友人が試験曲を練習しているのを聴いて、ピンとひらめいて一気に4時間で書き上げたのが、このショパンのパラード第一番でした。

物語りに起承転結があるように、音楽にもストーリーを考えると、ちゃんと起承転結が自然とある・・・と、ミョウに納得した覚えがあります。

これはあくまで私の一方的イメージであり、他にも可能性は何万とありますが、演奏するにあたって、あるいは聴く際に、ご参考になれば幸いです。

そして、高校生の時の感性で書かれたものですから、表現に幼さがありますが、お許しください☆

では、まず第一ページ目です。

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