先日のコンサートは、はじめての「みなとみらい」ホールでした。
とても綺麗なホールで響きも素晴らしい。。。
音響チェックのために舞台に上がった時、客席の感じもいい雰囲気なので、すごく嬉しくなりました。
今回は、衣装はバラをテーマに。
前半は、ブルーの衣装で、シューベルトとベートーヴェンを弾きました。

この繊細なシューベルトをはじめに弾くのは、弾く方とすると、緊張します。
ソナタの場合は、室内楽ですから楽譜を見ながら弾いて良い事になっています。でも、暗譜していると,ときどきこのチラリと見る事が、本番のような特別な時には危険だったりします。
今回は譜面なしで弾けば良かったかな~と思いました。
今回は譜面なしで弾けば良かったかな~と思いました。
ベートーヴェンは、私の友人が素敵な詩を書いてくれたので、もう、そのイメージで弾いています。
この高貴で優しく力強い、堂々としたベートーヴェンがたまらなく好きです。
この高貴で優しく力強い、堂々としたベートーヴェンがたまらなく好きです。
休憩後は、白地に黒のバラのドレスに着替え、クライスラー四曲で始めました。

どれも、ウィーン的な微笑みをイメージして、演奏しました。
そして、舞ちゃんのソロ。ショパンです。

舞ちゃんも、とても素敵に演奏しました。(私は、舞台裏のモニターテレビで見ていました♪)
最後はカルメン幻想曲。
大好きなわくわくするこの曲を弾く事が出来て、とても楽しかったです♪
大好きなわくわくするこの曲を弾く事が出来て、とても楽しかったです♪
プレゼント抽選も皆様に喜んでいただけたみたいでしたし、アンコールにアルベニスのタンゴと、クライスラーのアンダンティーノを弾きました。
アジャンス・ラン=クリエのスタッフの皆さんもそうでしたが、ホール側のスタッフの皆さんもとても感じの良い対応をしてくださり、嬉しく思いました。
ありがとうございました♪
