
マーシャさんと私は欲張りなので、あれもこれも弾きたい・・・
「トモコ、それは多すぎます!前半後半あわせて70分にしないといけないのよ」
Eさんは、長い事一流演奏家のマネージャーのようなお仕事もされてきただけに、さすがです。てきぱきと、私が申し上げた弾きたい曲から、ぱぱぱっと組み合わせ、
「あなたのシャコンヌは絶対条件なの。だから、それは必ず弾かなければ行けません。」
そうおっしゃって決まったプログラムが以下の通りです。
前半
マーシャさんのソロ:
ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」
私のソロ:
バッハのシャコンヌ
二人のアンサンブル:
ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」
休憩
後半
二人のアンサンブル:
シューベルトのヴァイオリンソナタ
こうしてプログラムを決めると、楽しみがますますふくらみます!