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「7月1日のコンサートの招待状を印刷しないといけないから、プログラムを決めてください」ウィーンのお母さんEさんに言われました。

マーシャさんと私は欲張りなので、あれもこれも弾きたい・・・

「トモコ、それは多すぎます!前半後半あわせて70分にしないといけないのよ」

Eさんは、長い事一流演奏家のマネージャーのようなお仕事もされてきただけに、さすがです。てきぱきと、私が申し上げた弾きたい曲から、ぱぱぱっと組み合わせ、

「あなたのシャコンヌは絶対条件なの。だから、それは必ず弾かなければ行けません。」

そうおっしゃって決まったプログラムが以下の通りです。


前半

マーシャさんのソロ:
ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」

私のソロ:
バッハのシャコンヌ

二人のアンサンブル:
ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」

休憩

後半

二人のアンサンブル:
シューベルトのヴァイオリンソナタ


こうしてプログラムを決めると、楽しみがますますふくらみます!