ウィーンでも、スイスでも、月曜日はフィングステンのお休みです。

お昼は南スイスのテッシン地方のリゾットを作ってみました。



材料(4人分)

オリーヴオイル  大さじ1
バター      大さじ1
たまねぎ     一個(みじん切り)
乾燥シュタインピルツ(きのこ) 約15グラム
リゾット用ライス 225グラム
白か赤ワイン   100cc
濃い目のブイヨン 800cc
サワークリーム  100cc
バター       50グラム
パルメザンチーズ  50グラム(すり下ろす)

ローズマリー    
塩         それぞれ一つまみ
こしょう 

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作り方

まずはじめに、おなべにオリーヴオイルとバターを熱します。
そこへ、たまねぎを入れ、いためます。
さらにシュタインピルツとお米を入れて、いため、ワインを入れてしばらく煮ます。
それからブイヨンを少しずつ入れ、20分ほど煮ます。
お米は「アルデンテ」が大切です!
そして仕上げにサワークリーム、バター、チーズとローズマリー、塩、こしょうをいれ、すぐいただきます。

En Guete!(スイス語の、「よろしく召し上がれ!」)

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シュタインピルツというきのこは、日本であるかわかりませんので、エリンギなど、おいしそうなきのこならよろしいかと思われます。シャンピニョンよりは、そちらのほうがおいしそうな気がいたします。